- 毎日寝つけない
- まだ寝たいのに朝日で目覚める
- 暗い環境で昼寝したい
これらの悩みは遮光アイマスク(※)で改善できます!
※光を遮断して、暗い環境で寝るためのアイマスク
「ただ視界を真っ暗にするだけ」と思う方も、
アイマスクが睡眠にどう影響するかわかりやすく解説します。
また実際のアイマスクの特徴や使い心地も詳しく紹介します。
この記事を読み終わるころには、遮光アイマスクの良さがはっきりわかります!
(この記事を書いた人➡遮光アイマスクを毎日愛用して3カ月以上になります)

毎日真っ暗な環境で寝よう!
1.アイマスクと睡眠の関係
真っ暗な場所にいると、ぼーっとしてきませんか?
理由は目に入る光や情報が減ることで、脳が休まるからです。
(夜に光が無い環境だと、メラトニンという睡眠ホルモンの分泌も促されます)
この「脳が休まった状態」が眠りにつくときに重要なんです。
※眠りにつくときは頭で何も考えていないですよね

しかし、
- カーテンの隙間からの光
- 暗闇でもだんだん目が慣れて見えるようになる
ことを踏まえると、完全に真っ暗にすることは難しいと思います。
そこで、アイマスクが役立つのです。

「真っ暗は睡眠の友」だね!
2.遮光アイマスクのメリット
ここからは、遮光アイマスクのメリットを簡単に紹介します。
メリットは、
- 寝つきが良くなる
- 朝の光で起きたい時間より早く目覚めてしまうのを防ぐ
ことです。
特に、朝の光がまぶしくて勝手に目が覚めてしまうことはよくあると思います。
しかしもう一度寝ようと思っても、なかなか難しいですよね。
遮光アイマスクがあればこれを防ぐことができます。
3.遮光アイマスクを選ぶ際のポイント
どんな遮光アイマスクを選べばいいか悩んだ際は、
- 高い遮光性:思い切り直射日光でも、真っ暗になる
- 3D立体構造:まつ毛が当たらず、まばたきをしても気にならない
- バンド調整:伸縮性のあるバンドで頭のサイズに合わせられる
これらが揃っているアイマスクを選ぶと間違いないと思います。
※当たり前ですが繰り返し使えます!(手洗いor洗濯ネットで洗う)
他にはお好みで、
- シルク質感:自然な肌触りで、肌によく馴染む
- 軽さ:ほんの少し目元に重さが感じる程度(約26g程度)
などを検討するのが良いと思います。
4.私が愛用している遮光アイマスクと使い心地
私は上記の特徴を備えていて、
- 圧迫感が少ない
- お手軽価格
- 評価が高い
という点も考えてCOCREの「ra kuras(ラクラス)アイマスク」を選びました。

実際に毎日3カ月ほど使っていますが、
「これなしでは寝られない」というぐらい愛用しています。
どのように眠りにつくかというと、
アイマスクで視界が真っ暗になる
➡自分の呼吸だけに気が向く
➡余計なことを考えなくなる
➡次第に頭がぼんやりして気づいたら眠っている
という感じです。
アイマスクをするだけで、こんなに快適に眠れるとは思ってませんでした。

気になった所は、鼻の部分がやわらかい構造になっていて、そこにうまく合わせないと少し光が見えてくることです。
ただ、毎日使っていると鼻にフィットさせる感覚をつかめます。
他には調整するためのバンドが少し緩みやすい傾向にあります。
5.遮光アイマスクでもっと寝つきを良くするコツ
遮光アイマスクを使って、毎朝決まった時間に起きて朝の光を浴びることがとても大事です。
なぜなら、朝の光は体内時計をリセットし、夜の自然な眠気を誘うという役割があります。

そのため、自分が起きたい時間(決まった時間)に朝の光を浴びることで、夜の寝つきが良くなるのです。
まだ寝たいのに勝手に朝日で目覚めてしまうという人は、ぜひ意識してみてください。

アイマスクで自分の起きる時間を調整しよう!
おまけ:昼寝にも有効に使える!
このアイマスクは昼寝にも存分に力を発揮してくれます!
真っ暗にする部屋が無い場合でもアイマスクをつければいつでも真っ暗にできます。
昼寝は目を閉じるだけでも効果があると言われていますが、アイマスクを使うことでその効果をより大きくできるでしょう。

くれぐれも昼寝で寝すぎないようにしよう!
まとめ:遮光アイマスクでよりよい睡眠を
遮光アイマスクは視界を真っ暗にするだけですが、
- 寝つきの改善
- 朝の光による目覚めの防止
- 昼寝がスムーズにできる
など、睡眠の質を確実に高めるアイテムです。
私自身も毎日愛用していて、昼寝用と夜寝用と洗い替えを持っているぐらいです。
値段も数千円なので、特に寝つけなくて悩んでいる方には胸を張っておすすめしたいです!

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