リカバリーウェアを探していて、「値段が高い」と思ったことはありませんか?
値段が一万円を超えてくると、なかなか手を出しにくいと思います。
そこで、「腹巻」を検討してはいかかでしょうか。
そもそもリカバリーウェアが「疲労回復にいい」と言われる理由は、ざっくり言うと
- 着ることで体を温める
- 血流を良くする
設計だからです。
この2つをおよそ千円の「腹巻」で再現できるとしたら、とても良くないですか?
この記事では、実際に毎日腹巻をつけて寝ている筆者が、腹巻のメリットを余すことなくお伝えします。
1.腹巻のメリット
お腹を冷やさない
腹巻はお腹の中心(丹田)を適度に温めてくれます。
お腹には主要な内臓が集まっているので、お腹をしっかり保温することで血流を促すことができます。
また冷えによる体の緊張が減り、リラックスした状態を保ちやすくなります。
「朝に冷えで目が覚める」ことも防ぐことができます。

腹巻で安眠効果も期待できるね!
着心地の良さ(適度な圧迫感)
腹巻にはお腹を軽く包み込む程度の圧迫感があるので、安心感やリラックスにつながります。(布団の重さを感じて寝たいという感覚に似てますね)
また腹部への適度な圧迫感で自分の呼吸に集中しやすくなります。(個人差あり)
※手を当ててる部分が腹巻のイメージ

お手軽価格
リカバリーウェアは、値段が数万円いくこともザラですが、腹巻は1つ1000円程度で買うことができます。
それでいてこれだけの保温効果とリラックス効果を得られる面で、コスパ最強と言えるのではないでしょうか。
2.腹巻のデメリット
ダサい
腹巻を身に付けたときの姿は、かっこ良くないです…。

寝るだけと割り切ろう!
3.おすすめの腹巻
GUNZE(グンゼ)の腹巻

グンゼの腹巻の特徴は、
- 綿95%で着け心地がいい
- 締め付けすぎないストレッチ感
- 薄手なのにロング丈(腰まで覆う)
といったところです。
腹巻のサイズは「締め付けが強いのは避ける」ためLサイズにしました。
※私は身長170cm、体重57キロです

おまけ:夏も腹巻をすべき?
薄手の腹巻で、暑さを感じない範囲でなら使うべきだと思います。
人間は夜の睡眠中は体が冷えやすい傾向にあるので、腹巻をすることでお腹をしっかりと保温することができるからです。
まとめ
「リカバリーウェアは値段が高くてなかなか手が出せない」という方は、
- 保温効果がある
- 着心地が良い
- 値段もお手頃
これらを兼ね備えた「腹巻」をぜひ試してみてください。

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